ホノルル美術館の料金と営業時間は?18歳以下無料で子連れにもうれしいHoMAガイド
最終更新日:2026年10月23日
ホノルル美術館(Honolulu Museum of Art、略称HoMA)の入館料は、2026年10月時点の公式サイトで大人25ドル、18歳以下は無料です。営業は水曜〜日曜で、月曜と火曜は休館日。金曜だけは夜9時まで開いています。
アジア美術から西洋絵画、ハワイゆかりの作品まで幅広いコレクションを持つ美術館で、子ども連れでも料金の負担が少ないのが魅力です。この記事では、ホノルル美術館の料金や営業時間などの基本情報と、家族で訪れるときの楽しみ方をまとめました。
ホノルル美術館の料金(入館料)
まずは、いちばん気になる料金から確認しましょう。2026年10月時点の公式サイト「Visit HoMA」の情報です(ホノルル美術館公式サイト)。
- 大人
- 25ドル
- ハワイ州在住者(カマアイナ)
- 15ドル
- 18歳以下
- 無料
- 会員
- 無料
- ハワイ州内の大学・カレッジの学生
- 有効な学生証の提示で無料
旅行者の場合、大人1人25ドルで、子どもは18歳以下なら無料です。家族4人(大人2人・子ども2人)で訪れても入館料は大人2人分で済むので、子連れ旅行でも予定に組み込みやすい美術館といえます。料金は変更されることがあるため、出かける前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
無料で入れる日は、基本的にハワイ州在住者向け
「ホノルル美術館には無料の日がある」と聞いたことがある人もいるかもしれません。2026年10月時点の公式サイトでは、毎月第3日曜の「コミュニティ・サンデー」などの無料入館は、カマアイナ(ハワイ州在住者)向けと案内されています。旅行者は通常の入館料がかかると考えて、予算を立てておくのが確実です。
ホテルの宿泊者向けの無料入館もある
公式サイトでは、提携するオアフ島のホテル(Aqua-Aston Hospitality、ハレクラニ/ハレプナ ワイキキ、プリンス ワイキキ)の宿泊者は、ルームキーの提示で1回分の入館が無料になると案内されています。該当するホテルに泊まる場合は、チェックイン時などに確認してみるとよいでしょう。
10名以上のグループは割引あり
10名以上のグループは一般入館料が20%割引になります。事前に公式サイトのフォームから団体での訪問を申し込む必要があるので、三世代での旅行など人数が多い場合は早めに準備しておきましょう。
ホノルル美術館の営業時間と休館日
営業時間は曜日によって異なります。
- 月曜・火曜
- 休館
- 水曜・木曜・土曜・日曜
- 10:00〜18:00
- 金曜
- 10:00〜21:00
このほか、元日、独立記念日(7月4日)、感謝祭、クリスマスも休館日です。館内のミュージアムショップ(HoMA Shop)も同じ時間で営業しています。
金曜日は夜まで開いているので、昼間はビーチや観光を楽しみ、夕方から美術館へ、という過ごし方もできます。
チケットはオンラインでも予約できる
入館は公式サイトの「Book admission」から事前予約ができます。公式サイトには、チケットが売り切れた場合にキャンセル待ちに登録できる仕組みも案内されています。混雑する時期や、時間が限られる旅行中は、事前に予約しておくと安心です。
ホノルル美術館へのアクセスと駐車場
ホノルル美術館の住所は 900 South Beretania Street, Honolulu です。ワイキキからはレンタカーやタクシー、バスなどで向かえるほか、ワイキキトロリーの公式サイトにもホノルル美術館の停留所が掲載されています(ワイキキトロリー「Honolulu Museum of Art」停留所)。運行する路線や時刻は変わることがあるので、利用前に公式サイトで確認しましょう。トロリーの路線については「ワイキキトロリー レッドライン」でも紹介しています。
車で行く場合は、美術館の裏手にあるホノルル美術館スクールの駐車場(1111 Victoria Street)を利用できます。料金は1時間3ドル、または1日8ドルで、支払いはクレジットカードのみです。
ホノルル美術館の見どころ
料金や時間を確認したら、どんな作品に出会えるのかも知っておきましょう。
ハワイで最初のビジュアルアーツの美術館としての歴史
公式サイトの沿革によると、ホノルル美術館の前身であるホノルル・アカデミー・オブ・アーツは1922年に設立が認可され、1927年4月8日に一般公開されました。創設者はアンナ・ライス・クックで、ハワイで最初のビジュアルアーツ(美術)の美術館です。約875点から始まった収蔵品は、現在では5万点を超えるまでに増えています(ホノルル美術館「About」)。
アジアから欧米、太平洋まで広がるコレクション
コレクションは、アジア美術、アメリカやヨーロッパの絵画・工芸、19〜20世紀の美術、紙の作品(版画など)、アジアの染織品、アフリカ・オセアニア・アメリカ大陸の伝統的な作品などにわたります。ハワイという場所柄、アジアと欧米、太平洋の文化がひとつの美術館で出会えるのが、ホノルル美術館ならではの面白さです。
ショップとカフェで一休み
館内にはミュージアムショップがあり、公式サイトの沿革にはカフェの設置についても記されています。作品を見て歩いたあとは、ショップでお土産を選んだり、カフェで一息ついたりする時間も楽しめます。カフェの営業時間やメニューは変わることがあるため、訪れる前に公式サイトで確認してください。
子連れでホノルル美術館を楽しむコツ
18歳以下は入館無料なので、子どもと一緒に気軽に立ち寄れるのがホノルル美術館のよいところです。家族で楽しむためのポイントを紹介します。
見る作品をしぼって、短い時間で
広い館内をすべて回ろうとすると、子どもは途中で疲れてしまいます。「今日は絵の中の動物を探そう」「好きな色の作品を見つけよう」など、テーマをひとつ決めて回ると、子どもも宝探しのような気分で楽しめます。
暑い日や雨の日の過ごし方に
屋内でゆっくり過ごせる美術館は、日差しの強い時間帯の休憩場所にもなります。ビーチで遊ぶ日と美術館の日を組み合わせると、子どもの体力に合わせた無理のないスケジュールが組めます。
館内のマナーは出発前に確認を
大きな声を出さない、作品に触らないなど、美術館での過ごし方は事前に子どもと話しておきましょう。写真撮影の可否は作品や展示によって異なる場合があるので、館内の表示やスタッフの案内に従ってください。
ホノルル美術館のあとは、街並みを背景に家族写真を
ホノルル美術館を訪れるなら、ハワイの街並みを背景にした家族写真もあわせて残してみませんか。アメリカンホリデーズの私服カジュアルフォトプランでは、歴史的な建造物やハワイローカルの雰囲気が残るダウンタウン、壁画アートの街カカアコタウン、ダイヤモンドヘッドを望むカピオラニパークなどから撮影場所を選べます。いつもの服装のまま、30分・50カット39,000円(税込)から撮影できるので、観光の合間にも取り入れやすいプランです。
街並みやアートを背景に、いつもの服装で家族写真を撮るなら私服カジュアルフォトプランをご覧ください。
アートの街カカアコとビーチなど、雰囲気の違う2か所で撮影したい場合は、私服カジュアル2ロケフォトプランもあります。ドレスやタキシード、お子様の衣装を着てビーチで撮影するプランもご用意しています。
- 私服カジュアルフォトプラン
- 30分・50カット 39,000円/60分・100カット 49,000円(税込)
アラモアナビーチ・マジックアイランド・カピオラニパーク・ワイキキタウン・カカアコタウン・ダウンタウンから1か所。私服で撮影し、撮影場所付近に直接集合します。4名様まで料金内(5名様以上は追加料金)。
- 私服カジュアル2ロケフォトプラン
- 60分・100カット 59,000円/80分・135カット 64,000円(税込・ダウンタウン撮影ありは64,000円/69,000円)
上記の撮影場所から2か所。2か所目への移動と撮影後のホテルへの移動はカメラマンが送迎します。
- ハワイわいわいファミリーフォトプラン
- 83,000円(税込)・所要約3時間45分・約110カット
ドレス・タキシード・新婦ヘアメイク・0〜5歳のお子様衣装(人数分)・お子様1名分のヘアセット・送迎込み。撮影場所はアラモアナビーチ&アラモアナパーク。
- おめかしファミリーフォトプラン
- 119,000円(税込)・所要約4時間・約110カット
ドレス・タキシード・新婦ヘアメイク・お子様2名分の衣装(1〜11歳)・お子様1名分のヘアセット・リムジン移動込み。撮影場所はアラモアナビーチ&アラモアナパーク。
家族の人数や撮りたい雰囲気に合わせて、ハワイ家族写真のプランを比べてみてください。
ホノルル美術館に関するよくある質問
ホノルル美術館の料金はいくらですか?
2026年10月時点の公式サイトでは、大人25ドル、ハワイ州在住者15ドル、18歳以下と会員は無料です。
休館日はいつですか?
毎週月曜・火曜と、元日・独立記念日・感謝祭・クリスマスが休館日です。
旅行者が無料で入れる日はありますか?
公式サイトで案内されている第3日曜などの無料入館は、ハワイ州在住者向けです。旅行者でも、18歳以下の子どもは入館無料です。
予約は必要ですか?
公式サイトからオンラインで入館の予約ができます。10名以上のグループで割引を受ける場合は、事前の申し込みが必要です。
ホノルル美術館のまとめ
ホノルル美術館の入館料は大人25ドルで、18歳以下は無料です。水曜から日曜に開館し、金曜は夜9時まで開いています。5万点を超えるコレクションは、アジアから欧米、太平洋の文化まで幅広く、子ども連れでも短い時間で楽しめます。
料金や営業時間は変わることがあるので、訪れる前に公式サイトで最新情報を確認してから出かけましょう。
ハワイ旅行中の家族写真について、撮影日の空き状況やプランのご相談は無料相談から受け付けています。
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