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ハワイの射撃場おすすめガイド 初心者が知っておきたい選び方と安全ルール

最終更新日:2026年10月23日

イヤーマフをつけて射撃場のレーンに立つ人

ハワイで実弾射撃を体験するなら、旅行者が利用しやすいのはワイキキ周辺にある民間の屋内射撃場です。撃てる銃の種類や弾数の異なるコースから選ぶ形で、日本語のサイトや日本人スタッフのいる射撃場もあります。
ただし、料金や年齢制限、送迎の有無は射撃場ごとに違い、内容が変わることもあります。この記事では、ハワイの射撃場を選ぶときに見ておきたいポイントと、当日の流れや安全のためのルールをまとめました。予約の前には、必ず各射撃場の公式サイトで最新の情報を確認してください。

旅行者が使うのは民間の射撃場

ハワイの射撃場は、大きく分けると旅行者向けの民間の屋内射撃場と、地元の人が使う公共の射撃場があります。観光で体験するなら、前者を選ぶことになります。

ワイキキ周辺で旅行者が利用しやすい射撃場

2026年9月に更新された現地情報サイト(ALOCO Hawaii)では、旅行者向けの射撃場として次の4か所が紹介されています。料金は同サイトに掲載されている目安で、コースの内容や条件は変わることがあるため、予約前に各射撃場の公式サイトで最新の情報を確認してください。

ワイキキ・ガン・クラブ
ワイキキのカラカウア通り沿い(2142 Kalakaua Ave.)。目安は$119〜$399。12歳以上が対象で、21歳未満は保護者の同伴が必要。日本語対応・日本語サイトあり
スワット・ガンクラブ
ワイキキのロイヤルハワイアン通り沿い(339 Royal Hawaiian Ave.)。目安は$110〜$250(ウェブクーポン利用で$90〜$200)。日本人経営で日本人インストラクターが在籍。年齢条件は予約時に確認
808ガンクラブ
カカアコ(940 Queen St.)。目安は$79〜$189。日本語サイトがあり日本語で予約可。ワイキキからの無料送迎あり。年齢条件は予約時に確認
マーク・ワン
ココヘッド射撃場で行う屋外射撃のツアー。目安は$170〜。ライフルは13〜65歳、ハンドガンは15〜55歳が対象。元陸上自衛隊の日本人が経営し、ワイキキ・アラモアナから無料送迎あり。公式サイトではサービスを2030年末に終了する予定と案内されている

ワイキキの中心部にある射撃場なら、ホテルから歩いて行けるので滞在中の空いた時間にも予定を入れやすくなります。カカアコやココヘッドなどワイキキの外で体験する場合は、送迎の有無もあわせて確認しておくと、当日の予定が組みやすくなります。

公共のココヘッド射撃場を個人で使うのは旅行者向きではない

オアフ島東部には、ホノルル市が運営するオアフ島唯一の公共屋外射撃場「ココヘッド射撃場」があります。ライフル・ピストルの射撃場は無料ですが、銃や弾の貸し出しはなく、利用者が自分で持ち込む仕組みです(ホノルル市公園レクリエーション局)。銃を持たずに旅行で訪れる人が個人で利用する場所ではありません。ココヘッドで撃ってみたい場合は、上で紹介したマーク・ワンのように、銃の用意や送迎を含むツアーを利用する形になります。

射撃場を選ぶときのポイント

初めての射撃体験なら、次の点を比べてから予約すると安心です。

日本語で案内を受けられるか

銃の扱い方や安全のルールは、内容をきちんと理解してから撃つことが大切です。日本語のウェブサイトや日本語での案内があるかどうかは、初心者にとって大きな判断材料になります。

コースの内容と料金に含まれるもの

コースは撃てる銃の種類や弾数などで分かれていて、料金にも大きな幅があります。料金に含まれるもの(インストラクター、送迎、記念品など)も射撃場によって違うため、金額だけでなく中身で比べましょう。ウェブクーポンで割引になる射撃場もあります。

送迎の有無とアクセス

ワイキキから歩いて行ける場所か、送迎付きのコースがあるかで、当日の動きやすさが変わります。家族旅行なら、ほかの予定との組み合わせやすさも考えておくとよいでしょう。

予約のしやすさ

人気の時間帯は埋まりやすいため、日程が決まったら早めに予約しておくと確実です。予約時に、当日必要な持ち物や集合場所も確認しておきましょう。

子どもと一緒に行くなら年齢制限を確認

射撃の体験には年齢制限があり、条件は射撃場によって異なります。参考までに、公共のココヘッド射撃場のライフル・ピストルの射撃場では、17歳以下は大人の同伴が必要で、9〜12歳は大人の補助のもと.22口径のライフルのみ、8歳以下は銃を使えない決まりです(ホノルル市公園レクリエーション局)。
民間の射撃場では、上で紹介したようにワイキキ・ガン・クラブは12歳以上、マーク・ワンのライフルは13歳以上が目安とされていますが、条件は射撃場ごとに異なり変わることもあります。子どもも撃てるのか、見学だけなら入れるのかを予約前に確認してください。

当日の流れと安全のためのルール

受付では、利用前に書類への記入や身分証明書の提示を求められることがあります。必要な持ち物は予約時に確認し、パスポートなどの扱いも含めて準備しておきましょう。
射撃中はインストラクターの指示に従うことが何より大切です。ココヘッド射撃場では、ライフル・ピストルの射撃場にいる人は撃たない人も含めて目と耳の保護具の着用が義務で、施設内への酒類の持ち込みも禁止されています。民間の射撃場でも、保護具の着用や安全のための決まりは必ず守りましょう。

家族旅行の記念に、ワイキキで家族写真も

射撃体験のように「日本ではできないこと」を楽しむのもハワイ旅行の醍醐味ですが、家族そろっての写真は意外と残りにくいものです。アメリカンホリデーズの私服カジュアルフォトプランなら、ワイキキタウンやビーチ、カピオラニパークなどから撮影場所を選び、いつもの服装で39,000円から家族写真を撮影できます。

私服で気軽に撮れる「私服カジュアルフォトプラン」の詳細はこちらです。

衣装付きのプランも含めて比べたい方は、ハワイ家族写真のプラン一覧をご覧ください。

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