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アラモアナセンターのフードコートガイド|マカイ・マーケットとラナイを子連れで楽しむ

最終更新日:2026年10月23日

HANALEI CENTERの看板

家族でハワイ旅行をしていると、食事のたびに「みんなが食べたいものがバラバラ」という悩みが出てきがちです。そんなときに便利なのが、アラモアナセンターのフードコートです。いくつもの店が集まっているので、大人も子どももそれぞれ好きなものを選んで同じテーブルで食べられます。
この記事では、アラモアナセンターにある2つのフードコートの場所と特徴、子連れで利用するときのコツを紹介します。

アラモアナセンターとフードコートの基本情報

アラモアナセンターは、「世界最大級のオープンエアのショッピングセンター」と紹介される大型のショッピングセンターで、約350店舗、160を超える飲食店があるとされています(Honolulu Magazine)。ショッピングの合間に食事ができる場所が多く、なかでも気軽に利用しやすいのがフードコートです。
フードコートは、サンドイッチやサラダ、寿司、タイ料理や中華料理など、さまざまなジャンルのファストカジュアルな料理がそろうのが特徴です。店舗の入れ替わりもあるため、最新の店舗情報や営業時間はアラモアナセンター公式サイトで確認してください。

1階のフードコート「マカイ・マーケット」

ショッピングの途中に立ち寄りやすい

アラモアナセンターの1階(Street Level 1)にあるのが、マカイ・マーケット・フードコートです(HAWAIʻI Magazine)。ハワイ語で「マカイ」は海の方角を表す言葉で、地元では方角を説明するときにもよく使われます。
さまざまなジャンルの料理を選べるので、買い物の途中にサッと食事を済ませたいときに便利です。

子連れで利用するときのポイント

マカイ・マーケットのような大きなフードコートは、食事どきになると混み合うことがあります。家族で行くときは、先に1人が席を確保し、残りの家族が料理を買いに行くとスムーズです。子どもが小さい場合は、ベビーカーを置きやすい通路沿いの席を選ぶと、食事中も落ち着いて過ごせます。

2階のフードコート「ラナイ」

落ち着いて食事をしたいときに

もうひとつのフードコートが、モールレベル2にある「ラナイ@アラモアナセンター(The Lānai)」です。Honolulu Magazineの記事によると、ラナイはダイヤモンドヘッド・ウィングの2階に2017年10月にオープンし、屋内と屋外を合わせて最大約450席を備えています(Honolulu Magazine)。
「ラナイ」はハワイ語でベランダやテラスを意味する言葉です。ポケや寿司、お弁当、おむすびなど、日本人にもなじみのある料理を扱う店が並んでいた時期もあり、子どもでも食べやすいメニューを見つけやすいフードコートです。出店している店舗は変わるため、訪れる前に公式サイトで確認しておきましょう。

子連れのハワイ旅行でフードコートが便利な理由

家族それぞれが好きなものを選べる

レストランでは、子どもが食べられるメニューが少なかったり、料理が出てくるまで待つ時間が長かったりと、子連れならではの苦労があります。フードコートなら、家族それぞれが好きな店で料理を選べるので、誰かが我慢する必要がありません。

待ち時間が短く、気軽に席を立てる

注文してから受け取るまでの時間が短く、食べ終わったらすぐに席を立てるのも、小さな子ども連れには嬉しいポイントです。子どもがぐずってしまっても、周りを気にしすぎずに済む気楽さもあります。

量を調整しやすい

ハワイの料理は量が多めのことも少なくありません。フードコートなら、何品かを買って家族でシェアしたり、子どもの分は軽めのものにしたりと、量を調整しやすいのも魅力です。

フードコートを上手に利用するコツ

混み合う時間を少しずらす

お昼どきは、買い物客や観光客でフードコートが混み合います。少し早めの時間や、ピークを過ぎた時間に食事をするように予定を組むと、席を探す時間が短くなります。

支払い方法を確認しておく

フードコートの店舗は、店によって使える支払い方法が異なることがあります。クレジットカードと少額の現金の両方を用意しておくと安心です。ハワイのお金や物価の感覚については、旅行前に確認しておくと、食事の予算も立てやすくなります。

食べ慣れたものと現地の味を組み合わせる

子どもには食べ慣れたメニューを選びつつ、大人はハワイのローカルフードに挑戦する、といった組み合わせも楽しみ方のひとつです。ハワイならではの果物や野菜については「ハワイのフルーツと野菜」でも紹介しています。

アラモアナで家族写真を撮った日のランチにも

アラモアナセンターがあるアラモアナエリアには、アメリカンホリデーズのファミリーフォトプランの撮影場所でもあるアラモアナビーチ&アラモアナパークがあります。撮影の前後にアラモアナセンターで食事や買い物を楽しむ、という1日の過ごし方もおすすめです。
ハワイわいわいファミリーフォトプランは、ドレス・タキシードに加えて0〜5歳のお子様衣装(人数分)とお子様1名分のヘアセットが付いたプランです。ワイキキエリアのホテルとアラモアナホテルなら無料で送迎します。

小さなお子様連れのご家族には、お子様衣装付きのわいわいファミリーフォトプランがおすすめです。

子どももドレスやタキシードでおしゃれに撮りたいご家族には、1〜11歳のお子様2名分の衣装とリムジン移動が付いたおめかしファミリーフォトプランもあります。

お子様もおめかしして撮影できる、おめかしファミリーフォトプランの詳細はこちら。

いつもの服装で撮影できる私服カジュアルフォトプランは39,000円から。累計3万組以上のハワイでの撮影実績があり、日本語で相談できるので、初めてのハワイでも安心です。

私服カジュアルフォトプラン
30分・50カット 39,000円/60分・100カット 49,000円(税込)
アラモアナビーチ・マジックアイランド・カピオラニパーク・ワイキキタウン・カカアコタウン・ダウンタウンから1か所。私服で撮影し、撮影場所付近に直接集合します。4名様まで料金内(5名様以上は追加料金)。
私服カジュアル2ロケフォトプラン
60分・100カット 59,000円/80分・135カット 64,000円(税込・ダウンタウン撮影ありは64,000円/69,000円)
上記の撮影場所から2か所。2か所目への移動と撮影後のホテルへの移動はカメラマンが送迎します。
ハワイわいわいファミリーフォトプラン
83,000円(税込)・所要約3時間45分・約110カット
ドレス・タキシード・新婦ヘアメイク・0〜5歳のお子様衣装(人数分)・お子様1名分のヘアセット・送迎込み。撮影場所はアラモアナビーチ&アラモアナパーク。
おめかしファミリーフォトプラン
119,000円(税込)・所要約4時間・約110カット
ドレス・タキシード・新婦ヘアメイク・お子様2名分の衣装(1〜11歳)・お子様1名分のヘアセット・リムジン移動込み。撮影場所はアラモアナビーチ&アラモアナパーク。

アラモアナセンターのフードコートに関するよくある質問

アラモアナセンターにフードコートはいくつありますか?

代表的なのは、1階のマカイ・マーケット・フードコートと、2階のラナイの2つです。そのほかにもレストランやカフェが多数あります。

子連れでも利用しやすいですか?

フードコートは、家族それぞれが好きなものを選べて、待ち時間も短めなので、子連れでも利用しやすい食事場所です。混み合う時間を避けると、席も見つけやすくなります。

営業時間は何時から何時までですか?

店舗によって異なり、変更されることもあるため、アラモアナセンター公式サイトで最新の情報を確認してください。

まとめ:フードコートは子連れハワイ旅行の強い味方

アラモアナセンターには、1階のマカイ・マーケットと2階のラナイという2つのフードコートがあり、家族それぞれが好きな料理を選んで気軽に食事ができます。混み合う時間を少しずらしたり、席を確保する係を決めたりと、ちょっとした工夫でさらに快適に利用できます。
ショッピングや観光の合間に、家族みんなが笑顔になれる食事の時間を楽しんでください。

アラモアナでの家族写真の撮影については、無料相談からお気軽にお問い合わせください。

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