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ハワイ旅行の靴は何を持っていく?スニーカー・サンダル・きれいめ靴の選び方

最終更新日:2026年10月23日

砂浜に並んだカラフルなビーチサンダル

ハワイ旅行の靴は、歩きやすいスニーカー、ビーチで使うサンダル、少しきれいめの靴の3つを基本に考えると、ほとんどの場面に対応できます。ワイキキ周辺は歩いて回れるスポットが多く、ビーチやプールで過ごす時間も長いので、場面に合わせて履き替えられるようにしておくと快適です。
この記事では、ハワイ旅行で役立つ靴の種類と選び方、子供の靴選びのポイント、何足くらい持っていけばよいか、現地で靴を買うならどこが便利かを紹介します。家族旅行の荷造りの参考にしてください。

ハワイ旅行の靴は3種類が基本

ハワイでの過ごし方は、大きく「街歩き」「ビーチ・プール」「レストランやホテルでの食事」の3つに分けられます。それぞれに向いている靴が違うため、1足ですべてをこなそうとすると、どこかで不便を感じがちです。

街歩き・観光
スニーカーやスポーツサンダルなど、長く歩いても疲れにくい靴
ビーチ・プール
ビーチサンダルや、濡れてもよいサンダル・マリンシューズ
レストラン・ホテル
つま先が隠れるきれいめの靴(フラットシューズ、ローファーなど)

この3つを軸に、家族の予定に合わせて足したり減らしたりするのがおすすめです。

街歩きにはスニーカーが便利

長く歩く日はスニーカーで

ワイキキの街並みやショッピングセンターを巡る日は、思った以上に歩く距離が長くなります。履き慣れたスニーカーなら、足が疲れにくく、子供と一緒に急ぎ足で移動する場面でも安心です。スニーカーはスーツケースに入れるとかさばるので、日本から履いていくのがおすすめです。

アクティビティにも対応できる

ハイキングや公園での外遊び、アクティビティに参加する予定がある場合も、スニーカーがあると動きやすくなります。サンダルでは参加しにくいアクティビティもあるので、予約の際に靴の指定がないか確認しておきましょう。

ビーチではサンダルが活躍

ビーチサンダルは現地で買うのも楽しい

ビーチやプールでは、さっと脱ぎ履きできるビーチサンダルが一番便利です。ハワイにはサンダルを扱うお店がたくさんあり、デザインも豊富なので、旅の記念に現地で選ぶのも楽しみのひとつです。

歩きやすさ重視ならスポーツサンダル

ビーチと街を行き来する日は、かかとにストラップのあるスポーツサンダルが活躍します。ビーチサンダルより足にフィットするので長く歩いても疲れにくく、濡れても気になりません。子供連れで荷物を持ちながら歩く日にも安心です。

子供にはマリンシューズも

海に入るときは、岩場や貝殻で足をけがしないように、子供にマリンシューズを履かせるのもおすすめです。日中の砂浜は熱くなることもあるので、波打ち際まで素足で歩かせないほうが安心な場面もあります。

レストランやホテルでの靴選び

レストランやホテルの中には、服装の決まり(ドレスコード)を設けているところがあります。ビーチサンダルやスニーカーでは入店できない場合もあるので、ディナーの予定があるなら、つま先が隠れるきれいめの靴を1足用意しておくと安心です。
女性ならフラットシューズやきれいめのサンダル、男性ならローファーや革靴風のスニーカーなど、歩きやすさと見た目を両立できる靴が便利です。ドレスコードの内容はお店ごとに異なるため、予約の際に確認しておきましょう。

子供の靴選びのポイント

履き慣れた靴を持っていく

子供の靴は、新しい靴よりも履き慣れた靴を選ぶのが基本です。旅先で靴ずれを起こすと、歩くのを嫌がって予定どおりに動けなくなることがあります。新しく買う場合は、出発前に何度か履かせて慣らしておきましょう。

脱ぎ履きしやすいものを

ビーチやプール、ホテルの部屋と、靴を脱いだり履いたりする場面が多いのがハワイ旅行です。マジックテープで留めるタイプなど、子供が自分で脱ぎ履きしやすい靴を選ぶと、親の手間も減ります。砂を払いやすいかどうかも、ビーチで過ごす時間が長い家族には大切なポイントです。

ハワイ旅行の靴は何足あればいい?

大人も子供も、目安は「履いていく靴+2足」です。たとえば、スニーカーを履いて出発し、スーツケースにビーチサンダルときれいめの靴を1足ずつ入れておけば、街歩き、ビーチ、食事のどの場面にも対応できます。
ビーチサンダルを現地で買う予定なら、日本から持っていくのはスニーカーときれいめの靴だけでも大丈夫です。荷物を減らしたい場合は、街歩きにも使えるスポーツサンダルを選ぶと、ビーチ用と兼用できます。ほかの持ち物は「ハワイ子連れ旅行の持ち物リスト」にまとめています。

現地で靴を買うならここ

ハワイ生まれのアイランドスリッパ

ハワイらしいサンダルを探しているなら、ハワイ生まれのブランド「アイランドスリッパ(Island Slipper)」が知られています。1946年にオアフ島で創業し、デザインから生産までハワイで手がけるリゾートサンダルのメーカーと、2014年の記事で紹介されています(OPENERS)。履き心地のよいサンダルは、旅行中だけでなく、帰国後も使えるお土産になります。

大型のショッピングセンター

アラモアナセンターのような大型のショッピングセンターには、スニーカーやサンダルを扱うお店がいくつも入っています。いろいろなブランドを見比べられるので、家族それぞれの好みに合う靴を探しやすいのが魅力です。旅行中に靴が壊れてしまったときにも頼りになります。

ハワイの靴選びで気をつけたいこと

急な雨や濡れた路面に注意

ハワイでは、晴れていても短い雨が降ることがあります。濡れたタイルや石畳は滑りやすいので、底がつるつるのサンダルより、滑りにくい素材の靴底を選ぶと安心です。子供と手をつないで歩くときも、足元が安定していると転びにくくなります。

足の日焼けと靴ずれ

サンダルで過ごす日が続くと、足の甲が日焼けしやすくなります。日焼け止めは足にも塗っておきましょう。また、新しいサンダルはストラップが当たって靴ずれを起こすことがあるので、ばんそうこうを持ち歩くと安心です。

靴の中の砂は部屋に入る前に

ビーチから戻ったら、ホテルの部屋に入る前に靴やサンダルの砂を払っておくと、部屋が砂だらけにならずに済みます。小さな子供の靴は砂がたまりやすいので、ビニール袋を1枚持ち歩くと、濡れた靴をそのまま入れて運べて便利です。

ハワイの靴でよくある質問

ハワイにスニーカーはいる?

街歩きや観光、アクティビティを予定しているなら、スニーカーは1足あると便利です。サンダルだけでも過ごせますが、長く歩く日や子供を抱っこして移動する日は、スニーカーのほうが足が疲れにくくなります。

サンダルは日本から持っていくべき?

ビーチサンダルは現地でも手に入るので、現地で好みのデザインを選ぶ楽しみもあります。到着した日からすぐにビーチやプールに行く予定なら、1足は日本から持っていくと、買いに行く手間がかかりません。子供のサンダルは、サイズが合わないと歩きにくくなるので、履き慣れたものを持っていくほうが安心です。

ディナーにはどんな靴を履けばいい?

お店によって決まりが異なりますが、つま先が隠れるきれいめの靴なら、多くの場面に対応できます。気になるお店がある場合は、予約時にドレスコードの情報を確認しておきましょう。

家族写真の撮影日の足元

ハワイで家族写真を撮るなら、撮影日の足元も考えておきましょう。アメリカンホリデーズのハワイわいわいファミリーフォトプランでは、0〜5歳のお子様衣装(男の子はアロハシャツ、女の子はムームー)が人数分付いていますが、お子様のズボンと靴は含まれていないので、履き慣れたサンダルやスニーカーを持参していただいています。ドレス・タキシードと基本の衣装小物はプランに含まれ、衣装は現地サロンでお選びいただけます。

お子様衣装付きの「ハワイわいわいファミリーフォトプラン」の内容はこちらです。

普段の服装で撮影する私服カジュアルフォトプランなら、いつもの靴でそのまま撮影に参加できます。ビーチで撮影する場合は、砂浜を歩きやすいサンダルなど、脱ぎ履きしやすい靴だと動きやすくなります。

39,000円からの「私服カジュアルフォトプラン」はこちらです。

まとめ:場面に合わせて靴を使い分けよう

ハワイ旅行の靴は、街歩き用のスニーカー、ビーチ用のサンダル、レストラン用のきれいめの靴の3種類が基本です。子供には履き慣れた脱ぎ履きしやすい靴を選び、海ではマリンシューズも活用しましょう。足元の準備が整えば、家族みんなでハワイの街歩きもビーチも思いきり楽しめます。

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